アクセス : access

 

まるふのお宿がある弓削島(ゆげしま)は、瀬戸内海のちょうど真ん中くらいにある人口約3000人の離島です。

愛媛県上島町(かみじまちょう)を構成する島の一つですが、愛媛県と広島県の県境に位置するため、

広島側からのアクセスの方が便利です。本州・四国と橋でつながっていないので、

島にお越しいただくには必ず船に乗る必要があります(といっても船に乗る時間は最短で3分~15分程度です)。

 

島にお越しいただくにはいくつかのルートがあります。

出発地や経由地によって、お勧めルートも変わりますので、分からないことがあればお気軽にご相談ください。 



弓削島(弓削港)までのルート


新幹線で(福山・尾道経由)  新幹線・バスの本数が多く、便利なルート!福山・尾道での寄り道も楽しんで

 【概要】

 JR福山駅もしくは尾道駅で下車し、バスで因島へ。因島土生港から弓削島行き船に乗船。

 *福山駅周辺には、福山城、歴史博物館、美術館などもあるので、待ち時間も楽しめます。(福山観光情報

 *時間に余裕がある方は、尾道経由がおすすめです!思わず写真を撮りたくなるようなノスタルジックな街並みや、

  こだわりの小さなお店、古民家再生プロジェクトなど、新旧が調和する町です。尾道観光協会

  素敵な古民家ゲストハウスもあるので、尾道で1泊するのもおすすめですよ~。

 

【福山・尾道から土生港までのアクセス詳細】

 新幹線の最寄り駅は、JR福山駅です。尾道駅からのアクセスも可能です。

 福山駅・尾道駅からは、広島県尾道市因島(いんのしま)にある土生(はぶ)港を目指してください。

  ・福山駅から:高速バス(シトラスライナー)に乗車、終点「土生港」で下車。片道1350円、所要時間約70分

  ・尾道駅から:路線バス7番乗り場(尾道駅~因島土生港)に乗車、終点「土生港」で下車。片道960円、所要時間約50分

 バスの終点「土生港中央桟橋」から今治行き芸予汽船に乗船。弓削港で下船。片道250円、所要時間約10分

 

【その他】のルート

 三原駅から:三原港(三原駅から徒歩5分)から、高速船(土生商船)に乗船し、生名島立石港で下船。片道1260円、所要時間約40分

 時間が合えば、立石港までお迎えにいきます。ご自身で来られる場合は、町有バス(便数わずかなので注意)、

 レンタサイクル(立石港で貸出)、徒歩(1時間)のいずれかの手段で弓削島までお越しください。 

 

 ●飛行機で(広島空港利用)

 広島空港から、福山リムジンバス+フラワーライナーに乗車し、「土生港前」もしくは「尾道駅前」で下車。

 バスの便数が限られ、乗り継ぎ・待ち時間長いのでご注意を。バス=土生港まで:片道1,760円、所要時間約2時間

 もしくは、広島空港から、三原駅行きリムジンバスに乗車し、「三原桟橋」で下車(片道820円)。

 三原桟橋から、高速船(土生商船)に乗船し、「生名島・立石港」で下船(片道1,260円)。

 

 ●飛行機で(松山空港利用)OR 電車で(今治・四国方面から)

 「千と千尋の神隠し」のモデルにもなった愛媛の名湯「道後温泉」や松山観光、今治観光、その他四国観光もできるルートです。

 松山空港利用:リムジンバス(約15分)でJR松山駅へ。JR予讃線に乗り、今治駅下車(約60分)

 今治駅から:今治駅→今治港(徒歩約20分)→芸予汽船に乗(約65分、片道1650円)→弓削港

 

 

 ●高速バスで(福山経由): no money! no time!

 時間もお金も節約できるルートです。

 |東京から:エトワールセト号(夜行) 片道10,800円  ※その他高速バスもあります。お調べください。

 |大阪から:びんごライナー 片道3,900円

 ※福山から弓削島へのルートは上記の通り

 

 

因島土生港から弓削港へのルート詳細

☆直接弓削島へGO! 因島土生港(いんのしま はぶこう)~弓削島のルート

 芸予汽船(土生港~弓削港) ※時間帯により自転車乗船可能(自動車不可) 片道250円、所要時間10~15分

 

☆生名島寄り道ルート! 因島土生港(いんのしま はぶこう)~生名島(いきなじま)~弓削島のルート

 生名フェリー(土生港~立石港)をご利用ください。※便数多く、安い、自動車乗船可能 片道(人)70円、所要時間3分

 立石港から弓削島までは、町有バス(便数わずか)、レンタサイクル(立石港で貸出)、徒歩(1時間ほど)での移動となります。

 生名島~佐島~弓削島間は橋でつながっておりますので、陸上での移動が可能です。

 

 ※運賃は、2015年6月時点のものです。詳細は、各運行会社にお問い合わせください。